大森 八劔神社の神饌品は向かって左から
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〇水・塩:生命の維持に欠かせない清らかな水と塩をお供えします。
〇野菜:野の恵み、山の恵みとして季節の旬の食材をお供えします。
〇御神酒・米:お神酒はお米から作られる神聖なものであり、米は生命の源であり最も重要なお供え物です。
〇山の幸・海の幸三種:山と海のすべての恵みに感謝し神様におもてなしをします。
※これらはすべて「天日干し」にされた乾物です。「太陽の清らかなエネルギーを凝縮された物」です。
昆布⇒「喜ぶ」に通じ「子孫繁栄・家庭隆盛」を願います。するめ⇒「寿留女」と書き日持ちする事から「末長いご縁」・不時に備える生命力」を表します。椎茸⇒傘の形が陣笠に似ている事から「武運長久(身を守る)」また古くからの高級山珍として「豊かさ」を表します。
〇果物:野菜と同じく野の恵み、山の恵みとしてお供えします。